成長痛とは?成長痛の起こる年齢と原因、対処方法



こんにちは、あおいです^^


先日は子供の身長について書きました。


記事はこちら
子供の身長は予測できる?1年の伸びと身長が伸びるタイミングとは


子供の身長の伸びと骨の成長とは切っても切れない関係であることが分かったのですが、


身長の伸びや骨の成長といえば、よく成長痛という言葉を聞きませんか?


先日の記事では長くなりすぎると思って、とっておいてありました^ー^;


こちらでまとめたいと思います。

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成長痛とは?何歳くらいの子供が心配する症状?

まず成長痛とは、いったい何歳くらいの子供に起こるものなんでしょうか?


わたしの勝手なイメージなのですが、思春期をむかえた子、とくに男の子のイメージが何となくあったんですね。


けれど成長痛というと、3歳から6歳くらいまでの子供に起きるもののことのようです。


我が家で言ったら2人とももうそれ以上の歳なので、知らないうちにもう成長痛を心配する時期はとっくに過ぎていたというわけですね。


成長痛とは、膝(ひざ)・腿(もも)・脹脛(ふくらはぎ)・足首・足の甲などに起きる痛みのこと


一般的に夜寝るころとか寝ているときに起こることが多い。


そしてたいてい、次の日の朝起きるとウソのように痛みはなくなって元気に走り回れるのです。


親は心配なので、いちおう病院に行って診てもらうこともあると思いますが、

X線検査などしても何も異常は見つからず、というパターンがよく言われる成長痛のことです。


なんで成長痛と言うかというと、まさに育ち盛りに起きるから。


でも育ち盛りのすべての子供に起きるわけではありません。


じっさい我が家の2人の子たちには、多分そんなことありませんでした。


(多分…というのはもっと大きな子に起こるものと勝手に思い込み、まったく意識していなかったので ^-^;)

成長痛の原因は?子供に成長痛が起こるのはなぜ?

成長痛が起こる原因は、やはり骨が急激に成長するからじゃないでしょうか。


じっさいには、骨の急激な成長に筋肉の発達が追いつかないためだとか、


膝から下の2本の骨(脛骨と腓骨)の成長スピードがずれるためだとか言われています。


でも医学的には、はっきりしたことはわかっていないようです。


骨格がまだきちんと整っていないうちに育ち盛りで活発に活動するので、

軟骨部分に血液が十分行き渡らず、骨の関節に疲れが溜まるためだという説もあります。

成長痛の対処法は?ケアはどうするのが良い?

前述したとおり、子供が痛がっても、翌朝には治っていることがほとんどなので

さほど心配したことはありませんが、あまりに痛がって眠れなかったりするとかわいそうですよね。


もうひとつの成長痛の特徴として、成長痛は子供のメンタル・精神面の影響も受けやすいと言われています。


夜になると急にさみしくなってメソメソする子もいたり・・・。


3歳から6歳の子って、まさにそんな時期ですよね^^


そんなときはお母さんがそばでやさしく話を聞いてあげたり痛いところをさすったりするだけでも

子供は安心して眠れるかもしれません。


もちろん、あまりに痛がるようなときは少し湿布で冷やしてあげたりもよいでしょう。

成長痛とまちがいやすい病気もあるので注意!

子供がおもに夜に足を痛がったりしたら、それがいわゆる成長痛というものだったら心配はいりませんが

なかには病気というケースもまったくないわけではありません。


たとえば若年性関節リウマチ。ほかには小児がんなどの病気でも、前兆として足が痛くなることもあります。


子供があまりに痛がったりそれが何日も続く、翌朝になっても痛みが引かない…


熱があったり痛む部分が赤く腫れているような症状が見られたら、一度医師の診察を受けた方が安心ですね。

さいごに

おもに3歳から6歳くらいの子に起こるいわゆる成長痛についてまとめてみましたが、


たぶん思春期を迎えるころにも、なにかしらの症状が出てくる子は出てくるのだと思います。


いずれにしても子供の様子を親がふだんから注意深く見守る必要がありますね。


ながながとお付き合い、ありがとうございました。

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