子供のやる気を引き出すには?親の心構えやちょっとした工夫で子供のやる気はこんなに変わる!




こんにちは、あおいです^ ^


とつぜんですが、皆さんのお子さんは自分から進んで宿題をやりますか?!


我が家の子供たちは、中学生の上の子も小学生の下の子も、言わないとなかなかやらないタイプです^^;


しかも、こちらが言ったとしてもすぐ行動に移せる訳でもなく、エンジンがかかるまでのウダウダ感といったら・・・


もう、ほんとうに毎回毎回この親子のやり取りに、イライラしてしまいます。(怒)


もっと子供自身にやる気があればなあ〜、なんてため息が出てしまう今日この頃なんですが、


子供のやる気を引き出す方法は、なにか良いアイデアがないものでしょうか?!

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子供をほめてその気にさせると、そのうち本当にできる子になる!?

子供はほめて育てなさいとよく言いますよね。


褒めることが子供の成長に良いだろうことは分かってはいるのですが、どうやら私は褒めることが苦手なんですよね^^;


しかしそうとばかりも言ってられません。


親もそれなりに努力をしなくては・・・(汗)


ところでその「子供をほめてやる気にさせる」方法ですが、臨床心理学の分野では、その方法で実際に成果が上がったと発表もされているそうですよ。

ほめ続けて劣等生が優等生になった例も

実際に日本の小学校教育でも、劣等生を優等生にする方法として前学期の劣等生に学級委員など人気の役職をつけ、

その結果成績や人気が上昇した・・・なんてことが心理学の分野で発表されています。


つまり能力が埋もれている人を「できる人」として扱い、すごいね〜!とほめて「あなたならできる」と暗示にかけると、

その能力の埋もれていた人はその気になってそれなりに振る舞うようになるってことです。

するとおのずと能力が伸びるってわけですね。

できる・成功したイメージが定着すると本当にできるようになる!

上の劣等生が優等生になった例は、

“「できる人」がその地位につくのではなく、その地位につけば大抵の人がその地位にふさわしい仕事ができるようになる”

と言われることがあるそうですが、理屈はそれと同じです。


勉強の場合でも「できる人・成功した人」をイメージし、その人らしく振る舞えばそれが次第に今の自分に影響を及ぼし、

ついにはほんとうに「できる人」になれるわけですね。


「あなたはやればできる子!」と毎日励ましの言葉を繰り返していると、子供は次第に親の言葉を信じるようになるのです。


励ましの言葉通りやるように子供が変化し、それで本当にやればやっただけの効果が現れたのなら、子供も本当の自信につながっていくというわけです。

子供のやる気を引き出したいなら、小さな自信を積み重ねさせるのも大事

ふだんの生活のなかで子供がなかなかやる気にならない、意欲的じゃないと

「どうしてうちの子はいつもこうなんだろう?」

とため息が出てしまいますよね。


別に勉強に限ったことじゃなく、習い事でも、お手伝いでも、なんでもそうなんですが、

子供がなんとかかんとかやったとしても、時間がかかったりするとそばで見ていてイライラしてしまいます。


ただ、そんなときは逆にチャンスです。


根気はいりますが、イライラしたり怒ったり感情を顔に出さず、子供が“やっている”という事実を尊重してじっと待つようにするんです。


時間がかかっても結果それでできたのなら、「ひとつのことを成し遂げられた」という自信と成功体験につながります。


自信と成功体験を一つひとつ積み重ねていくことでも、子供のやる気は育てられるのです。


また、子供にやる気がないのではなく、ただ単に子供自身やり方がよく分かっていないだけ、ということも多いです。


そういったときにはちょっとした工夫ややり方のヒント・アドバイスをしてあげるだけで、それがやる気のきっかけにもなります。


やる気のなさそうな子供の態度をみて感情にまかせてすぐイラっとしてしまうと子供の状態がよく見えませんので、

わたしたちも注意したいですね。

さいごに

どこかの進学塾のテレビCMだったと思いますが、「やる気スイッチ君のはどこにあるんだろう〜♪」

あれ、すごい好きです^^。(今もやっているんだろうか・・・)


我が家の子供たちは何かに取り組んでいてもすぐ「できない」と寝をあげたり「やーめたっ」ってことが多くてほんと困りものです(泣)


子供にやる気スイッチが分かりやすく付いていれば親もそれほど楽なことはありませんが、

なにがやる気を引き出すきっかけになるのか、どうやったらやる気が引き出せるのかはわたしも手探りですすんでいきたいと思います。


ながながとお付き合いくださりありがとうございました。

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