子供の免疫力を高める方法って?まずは食事を大切に、野菜をたくさん採り入れよう




こんにちは、あおいです^^。


毎日ほんとに暑い日が続いていますね。


みなさん体調など、くずしていませんでしょうか?


下の子とわたしは、最近ちょっと鼻がグズグズ・のどがイガイガでスッキリしません 汗。


アレルギー?もしくはちょっとした風邪??


原因はよく分かりませんが、これ以上悪化しないようにしなくちゃ!と思っています。


これだけ暑いと食欲もなくなりますが、子供たちにはしっかり食べさせて

免疫力つけさせなきゃと思いますよね。


ところで免疫力アップが健康の秘訣なんて言いますが、具体的に子供の免疫力を高めるには

どうすれば良いんでしょうか? 調べてみました。

スポンサーリンク




子供の免疫力を高めるにはまずは食事から!野菜を食べて免疫力UP

子供の免疫力を高めたかったらまずはふだんの食事を見直すことからはじめます。


食材のなかでも、免疫力のカギをにぎっているのが“野菜


野菜にはビタミンミネラルが豊富なものが多く、それらを食べると免疫力が高まります。

野菜には免疫力をアップさせるパワーがつまっているんですね。


子供に免疫力を付けさせたかったら、野菜を積極的に食事に採り入れましょう。


そもそも食べ物は、子供のすこやかな成長には欠かせないものです。


子供たちが日々口にする食べ物の食材一つひとつが、子供たちの成長に大きな影響を与えています。


ときには食べ物が薬以上の作用を与えてくれることも。


育ち盛りの子供たちのために私たち親はそのことをきちんと理解しなければなりません。

野菜に含まれるビタミン・ミネラルが私たち体の免疫力を高める手助けをする

野菜には私たちの体の免疫力を高めてくれるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。


これらは体内では合成できないものばかりなので、食べ物から積極的に摂取していく必要があります。

ビタミンのはたらき

私たちの体の免疫力を高めるのに特に大切なのが野菜ですが、

野菜に含まれるビタミン類には、ほかの栄養素の働きを助けたり体の調子を整えたりする作用があります。


免疫力を高めるということは、からだのもととなる細胞に力を与えるということ。


免疫力の主役となるのは血液中の白血球ですが、白血球は体内に侵入した細菌と戦っています。

その白血球の働きを活発にさせるのがビタミン類なのです。


例えばキャベツやナスといった野菜、パイナップルやスイカなどの果物に含まれるビタミンは

白血球の働きを高める力があることが実証されています。


そのほかにもニンジンなどの緑黄色野菜に含まれるカロチンには抗癌作用があるといわれており、

またビタミンCやカルシウム、鉄分なども多く含まれ風邪予防にも効果があります。

ミネラルのはたらき

野菜にはビタミンのほかにミネラルもたっぷり含まれています。


ミネラルは人間の体の構成成分となると同時に、食べ物の消化吸収を助けたり老廃物の排泄、

エネルギーをつくりだすなど、体の生理機能を調整する働きを持っています。

白血球の働きを高めるといわれている野菜や果物

りんご、いちご、キウイ、レモン、パイナップル、ナス、大根、大葉、ほうれん草

野菜は食物繊維が豊富ということも見逃せない

野菜には食物繊維が豊富であるということも見逃せないポイントです。


食物繊維は、便通を良くして腸内の有害物質を体の外に排出するはたらきがあります。

ビタミンやミネラルをサプリメントで補給するのはアリ?

今ではさまざまなサプリメントや栄養補助食品が簡単に手に入るようになりました。


これらサプリメントなどをつかって、必要な栄養素をたっぷり取れば

さらに免疫力を高めることができるのでしょうか。

必要な栄養素はなるべく食物から!

必要な栄養素は、サプリメントには頼らずなるべく食べ物から採るのが理想です。


というのはサプリメントなどの人工的に作られた栄養素には、“採りすぎてしまう”という恐れもあるのです。

栄養素の過剰摂取、ビタミンの例

例えばビタミン。水に溶ける水溶性と油脂に溶ける脂溶性がビタミンにはありますが、

脂溶性は水溶性のように体外に尿として排出されず、体に蓄積されるので過剰症を引き起こす可能性もあります。


普通の食事では栄養素が過剰になる前にお腹がいっぱいになるので、“取りすぎる”という心配はありません。


以上のことから、栄養素は食べ物から直接摂ることが最も安全で効率の良い方法だといえます。

食べ物から感じとる味覚や旬も子供の成長にはかかせません

これまで子供の免疫力を高めるために食べ物に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素を見てきましたが、

食べ物は栄養をとるためだけに食べるわけではもちろんありません。

子供にとって味覚を育てることも大事

とくに幼児期においては、食べ物・食材の味や香りを知り、味覚を育てることがとても大切になります。


人間の味覚には5つありますがご存知でしょうか。


味覚の基本は「甘み」「塩み」「酸み」「苦み」「旨み」の5つです。


これらに食物の匂いや歯ごたえなどの感覚、さらにはその場のシチュエーションや過去の記憶などが

絡み合って、「おいしい」とか「まずい」とかいう感覚が子供自身に出来上がっていくのです。


こういった感覚は、5歳くらいまでに何をどのような環境・雰囲気で食べたかが大切になるとも言われています。


家族と楽しく食卓の団らんを囲ったりした経験が幼いとき極端に少なかったりすると、

その子のもつ味覚の幅も広がらなくなってしまうのです。


また幼いころ食べていたのが濃い味付けばかりだったり刺激が強い食品ばかりだったりすると、

それに慣れてしまう、ということもあります。


もちろん5歳くらいというのは一つの目安に過ぎませんが、それくらい子供の食生活には大人よりも気配りが必要ということです。

食べ物の旬を意識することも念頭におく

とは食べ物が最もおいしい時期のことで、旬は栄養価もいちばん高くなります


例えば夏が旬の野菜なら、汗で失われるカリウムなどのミネラルや紫外線のダメージを軽くする栄養素が豊富。


逆に冬が旬の根菜類だと、寒い時期冷えた体を温めてくれる役割があります。


食材が本来持つパワーが最も大きくなるのが旬の時期なのです。


もちろん免疫力を高めるということで言えば、旬の食材のほうがより新鮮で栄養価も高いので一番効果的だといえるでしょう。

さいごに

ふだんあわただしく毎日の生活や家事に追われ、食事はとにかく何かしら用意するのが精一杯。。。


そんな食生活も、ほんのちょっと栄養素を意識するだけでずいぶん変わるのではないでしょうか。


子供は食べることが基本。免疫力を付けるためにも、毎日ちょっとずつ意識をしていこうと思います。


長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする