子供の口内炎の治し方。口内炎の原因と、できたら何科にかかるべき?家庭でのケアの方法は




こんばんは、あおいです^^


先日中学生の上の子が、「ねえねえここ痛いんだけど、どうなってる?」と口をあんぐりあけて見せてきました。


どうやら口の中に何かできて痛いみたいです。


下唇のめくった、下の前歯下の歯茎と唇の境目?というんでしょうか、そのあたりに小さい口内炎が1つ出来ていました。


「そのうち治るから」となだめてそのまま何もしませんでしたが、


今回は、子供の口内炎の治し方について考えてみました。

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子供の口内炎ができる原因って?

口内炎、わたくし あおいも子供のときからよく出来ます。


口内炎って、疲れているときとか体の免疫力が落ちているとき、あとストレスとかで出来るとよく言いますよね。


わたしの子供時代は、そんなにストレスフルでもしじゅう疲れているわけでもありませんでしたが(笑)、


なぜかよく出来ていました。私の場合はそういう体質なのかもしれません。

体が弱っている

ただ、一般的には、体が弱っている時にできやすいのが口内炎のようです。


口内炎ができている状態で食べ物を食べるのって痛くてしみて本当にツライ!!!ですよね。

偏食

次に考えられる口内炎の原因は、「偏食」もあげられます


とくに、一度ならずなんども繰り返し子供の口の中に口内炎ができるようだったら、偏食を疑ってみるのもいいかもです。


食事の栄養バランスがくずれると、体の抵抗力が弱まって口内炎ができやすくもなるからです。

歯みがき、指しゃぶり

さらに口内炎の原因として考えられるのが、歯磨きや指しゃぶり。雑に歯ブラシでガシガシやったりして口の中の粘膜に傷をつけたり、


指しゃぶりで指を口の中に入れたときに爪でひっかいたり、そういった傷が原因になることもあります。

子供の口内炎の症状は?

子供にかぎらず、唇、頬の裏側、舌などの粘膜に、びらんや潰瘍ができたりするのが口内炎です。


多くが、患部が赤くなってヒリヒリする、食べ物や飲み物がしみて深いな症状をともないます。


口内炎ができるのは風邪を引いたとき、胃腸の不調、不規則な生活、偏った栄養バランスの食事、


ストレス、そして睡眠不足などが考えられる原因です。


たいていそういうときは免疫力が低下しているので、自律神経のバランスが乱れりして影響するのです。


軽い口内炎は、約1週間もあれば自然に症状もおさまって治っていきます。


ただし、口内炎があまりに大きかったり症状が広範囲にわたり、痛みもひどくて飲み食いが思うようにいかない状態が長く続くと、

だんだん体力が低下して治るものも治らない、症状が悪化してしまうということもあります。


あまりにも飲み食いできないときは、ガマンせずに小児科を受診しましょう

子供の口内炎は何科でみてもらう?また家庭でのケアの仕方は

口内炎がひどくて食べることがろくに出来ず、ついに病院を受診しようとおもったとき、子供の場合は何科を受診するのがよいでしょうか?


結論として、小児科でも内科でも皮膚科でも、歯医者でも、みてもらうことは可能ですが、やはり無難なのは小児科かかもしれません


それ以外でもしかかる用事があれば、ついでに見てもらっても良いと思います。


以下、家庭でできるケアについてです。

うがいと歯みがき

家庭でできるケアは、こまめなうがいと歯磨きです。


外出から帰るたび必ずうがいをする、食後はこまめに歯磨きするなど、口の中を清潔に保つよう心がけましょう。

刺激物は避ける

口内炎がしみて痛いときは、暑すぎるものや冷たすぎるもの、酸味が強い・香辛料などの刺激物は避けます


固形物よりも、スープ煮などの、やわらかくて口当たりが良い料理を用意するようにします。


具材も小さめにカットすると患部にあたらず食べやすいかもしれません。

ビタミンの補給

子供が口内炎を何度も繰り返す場合は、日常的にビタミンが足りていない可能性もありますので、


ビタミンを積極的にとるようにすることも有効です。


ビタミンのなかでも口内炎に効果的なのは、ビタミンB2とB6、そしてビタミンA

ビタミンB2、B6には粘膜の保護、粘膜の細胞の修復を助ける作用があるといわれています。

もうひとつのビタミンAは、粘膜を強化して細菌やウィルスをやっつける力(免疫力)を高めてくれます。

ビタミンB2、B6、ビタミンA

ビタミンB2…レバー、いくら、卵、納豆、牛乳など(粘膜を修復して炎症を抑える)

ビタミンB6…サンマ、鶏ささみ肉、ニンニク、バナナなど(粘膜を保護し免疫力を高める)

ビタミンA…モロヘイヤ、カボチャ、ほうれん草、にんじん、うなぎなど(粘膜を丈夫にし、細菌やウィルスに対する免疫力を高める)

葉酸

びらんなどの痛みの強い口内炎には、ビタミンB群といっしょに「葉酸」をとると、治りが早いと言われています。

モロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草、菜の花などの緑黄色野菜、レバーなどに多く含まれます。

さいごに

子供の口内炎の治し方と症状や原因について調べてみました。


親のわたしが口内炎がよくできるタチなので、口内炎のツラさは本当に良く分かります。

(痛くていたくて涙を流しながら食べるなんてことも・・・)


子供の痛い口内炎をすこしでも早く良くしてあげられるように、日常の生活や食事を色々工夫したいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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