子供が加害者にならないとは限らない 子供が自転車に乗るなら保険はあったに超したことはない!




我が家の上の子(中学生)は自転車通学をしています。


自転車で通学しても良いのかは地域や学校ごとでも異なるようです。


中学生にもなると、通学に乗らなくても習い事や友達との遊びで自転車は大活躍しますよね。


我が子の場合は、小学校中学年くらいから自転車に日常的に乗るようになりました。

習い事(スポーツクラブ)へ入ったため、おもにその通いのためでした。


現在乗っている自転車は学校で定められた規定のもので、年に一度の整備が義務付けられています。

きちんと整備をしてマークを取得し、ステッカーを貼らないと乗ることが出来ません。


逆にそこまですれば乗ることは可能なのですが、気になるのは自転車の任意の保険です。

最近テレビなどで見聞きすることが多くなってきたからです。

自転車保険に加入したほうが良いのは、なぜでしょうか?

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子供が加害者にならないとは限らない

先日テレビで、中学生だか高校生だかは忘れましたが、自転車で走行中に歩道の歩行者とぶつかり
倒れた歩行者が重傷を負ってしまった内容の再現ドラマを観ました。


歩行者の方は倒れて頭を強打し、後遺症が残ってしまったので、自転車を運転していた子供側に多額の損害賠償が命じられたのです。


これを見ていて、もしこれが自分の子だったら…と思うとゾッとしてしまいました。


ふつう子供が自転車に乗るようになったら、我が子自身の危険を真っ先に心配しますよね?

転倒して怪我をしたり、車とぶつかるなどの交通事故の心配で、いずれも子供が被害にあう方です。


それがまさか、子供が加害者のほうに回る可能性があるなんて、正直わたしはこれまで考えたことありませんでした。


それが、自転車に乗る子供が一瞬にして加害者となり、数千万円という賠償金を払うことになるケースが実際に世の中にはあるのです。


自分の子供は大丈夫、と安易に他人事とは考えられません。

自転車は凶器になり得る 子供が運転していても同じ

人とぶつかって事故を起こすのはなにも車やバイクだけではありません。


自転車も立派な凶器になり得るということです。


それもそのはず、自転車は結構なスピードが出ます。

歩道を歩いていて、ふいに前方もしくは後方から自転車が身をかすめていったらかなりビックリしませんか?


わたしは会社の駐車場から少し歩くので、何度かそんな経験があります。

平坦なところでもそんな感じなので、急な坂道などだとかなりのスピードが出ます。


鉄の塊が突進してくるのですから…想像に難くないですよね。

子供が自転車事故の加害者にならないために 最低限のルールとマナーは必須

以上のことをふまえると、やはり子供の自動車保険はあったに超したことはない、と思います。

しかし、それ以前に子供がふだんから自転車の操縦をじゅうぶん気をつけることはもちろん大前提です。


子供に自転車をあたえて乗ることを親が許すのであったら、必要最低限のルールとマナーはぜったい守らせるべきです。

事故になって、相手にケガをさせる可能性もあるものに乗るんだ、ということをしっかりと自覚させないといけませんね。

学校などで自転車の講習会などが開かれる場合もあるようですが、子供任せにせず親もきちんとルールを把握する必要があります。


わたしのように、最後に自転車に乗ったのは記憶をたどるとおそらく小学校高学年ではないか…というくらい、
自転車とは疎遠になっているのならなおさらです。

(わたしのばあい、自転車にちゃんと乗れるのかすらあやしい^ー^;)


また、道路交通法などのルールが一部変更になったりすることだって考えられます。

そういったことに普段から積極的に親がアンテナを張る必要がありますよね。

そのうえでなお、自動車保険に入っていれば万が一子供が自転車で事故を起こして加害者の立場になってしまっても安心だと思います。

さいごに

世の中には、「まさか」、のその「まさか」が本当に起こることがあります。

我が家は大丈夫、なんて言ってられないのです。あとで後悔したって遅い。

車やバイクじゃないからとなんとなく甘く見られる自転車ですが、輪っぱが付いていてスピードが出る、鉄のかたまりであることには変わりありません。

それを我が家は親子で肝に銘じていきます。

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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