子供が読書をする効果とは?学校だけでなく家庭でも親子で読書に親しもう




こんにちは、あおいです^^


夏休みに入るということで、上の子も下の子も学校の図書館で本を借りてきました。


我が子たちが通う学区の小学校では、朝活動の一環として「朝の読書」やボランティアによる「読み聞かせ」があります。


このような活動から伺い知るように、ふだんから読書にはそれなりに力を入れているようです。


子供が読書をしたり本に親しんだりするのは子供にとって良い効果があるのは何となくイメージとして分かりますが、

子供にとって具体的にはどのような効果(メリット)があるのでしょうか?

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子供が読書をすることによって期待できる効果とは

子供が読書に親しんだり読書好きになることによってどのような効果が期待できるのでしょうか。


ここでは考えられるメリットをあげてみたいと思います。

国語が出来るようになる、国語の成績があがる

子供が読書をする効果として、国語が出来るようになったり成績が上がるのではというイメージを

持たれることがもっとも多いのではないでしょうか。


漠然としたイメージではありますが、もちろんそういったメリットも十分に考えられると思います。

心が豊かになる

ストーリーに引き込まれることによって、ふだんすることのない体験ができますし、


ドキドキしたりハラハラしたり、ワクワクしたりと、そんな体験が子供の豊かな心を育んでくれることにもなるはずです。


冒険心が高まったり夢も幅が広がって、子供自身とてもハッピーな気持ちになれるのではないでしょうか。

歴史に触れることができる

本には人物の伝記や歴史などのジャンルもありますよね。


昔のことに触れることによって新しいいろいろな発見もあるし、

“学ぶのっておもしろい”と勉強自体がおもしろいと感じるきっかけにもなるかもしれませんね。


探究心や研究心が高まるということも期待できるのではないでしょうか。

小学校でおなじみの活動、「朝の読書」の効果って?

今どきの学校では読書に関してさまざまな活動や取り組みがおこなわれていますが、

その中のひとつ、朝の読書活動をご存知でしょうか。


「朝の読書推進協議会」という団体の調べによると、全国で約1万7000校(※)もの小学校で

「朝の読書」活動は実施されているそうです。(※2017年3月現在)


自分で好きな本を選んでただ読むだけ、しかも朝の読書活動はわずか約10分ほどの短時間(学校にもよります)ではありますが、

コンスタンスに活動を続けることによって、読書をするという習慣や「本好き」が自然と子供たちに身につくのが良いようです。

家庭で子供の読書効果をあげるためにできる工夫って?

子供が読書に親しんだり読書好きになるには学校での取り組みだけでなく、やはり家庭での親の働きかけも必要不可欠です。


家庭での取り組みをするには、ぜひ地域の図書館を利用することをおススメします。

地域の図書館を親子で利用するメリット

地域の図書館には、子供に読書に親しんでもらうための工夫がたくさんされています。


そのときどきでいろんなイベントを行っていることも多いです。


公式HPを参考にしながら、イベント情報をこまめにチェックしてみてください。


おはなし会ワークショップ、季節のテーマ展示など、きっと子供がワクワクするようなイベントが見つかると思いますよ。

さいごに

夏休みに入り、読書感想文、自由研究など・・・親にとっても一苦労な課題が目白押しですね^-^;


図書館は、そんな夏休みの宿題にも役立つことまちがいなしです。


涼しくて無料な図書館は、夏休みのお出かけスポットとしても外せません^^


我が家は親子でフル活用するつもりです。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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